炎のお祭り! どんど焼き
1月14日、谷保天満宮、矢川上公園、谷保第三公園の3カ所でどんど焼きが行われました。
どんど焼きは小正月前後に行われる神事。正月のお飾りやダルマさん、破魔矢などをうずたかく積み上げて燃やします。立ち上る炎は10メートル以上。大迫力のお正月イベントです。
どんど焼きは小正月前後に行われる神事。正月のお飾りやダルマさん、破魔矢などをうずたかく積み上げて燃やします。立ち上る炎は10メートル以上。大迫力のお正月イベントです。
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| 谷保天境内で行われます | 矢川上公園のどんど焼き |
谷保第三公園のどんど焼き
谷保第三公園は、市内で一番大きなどんど焼き会場。当日の人出は約3,000人にもなります。グラウンドの中心に高さ約8メートルの正月飾りの山ができあがっていました。巨大な山を支えるため、竹で骨組をあらかじめつくってあります。|
| 谷保第三公園のどんど焼き |
炎がおさまってきたのは、なんと1時間後。ようやく1メートルまで近づけるようになりました。実はここからが本番。しの竹の先にオダンゴをさして、炎であぶります。食べると無病息災の祈願になるんです(オダンゴは無料でもらえます)。とくに何も味つけされてないオダンゴなんですが、子どもたちが楽しそうにあぶって食べていました。
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| 繭玉と呼ばれるオダンゴ | 煙に目を細めながら一生懸命 |
【どんど焼き】
別名「塞の神」。塞の神は、病気や災厄が来るのを防いでくれる神様です。この小正月行事は、国立市だけでなく日本中のどこでも行われているもの。炎に無病息災の力あり。炎に当たるか、炎であぶった繭玉を食べれば、一年間の無病息災祈願になります。

