会の設立とこれまでの活動 (1982年〜2006年)
「国立駅前に図書館をつくる会」は、国立市図書館協議会の委員OBが中心になって1982年に設立されました。
「会」は1983年3月、国立市議会に「国立駅周辺に図書館の設置を求める請願」を提出し、この請願は全会一致で採択になりました。
しかし駅前図書館の設置は、用地難や国立市の厳しい財政状況により、今日まで実現していません。
(この間、武蔵野、三鷹、調布、府中、立川、町田、多摩など多摩地域のほとんどの市が、駅前ないし駅周辺に図書館をつくっています。)
「会」はこの20年あまり、毎年「くにたち秋の市民まつり」に出展し、署名活動を行ってきました。
「会」は、集約した署名を2006年12月に国立市教育委員会に提出しました。
また中央線高架事業が進む中で、完成後の高架下用地のうち約2,700uを国立市が無償で利用できることが明らかになり、「会」は高架下に駅前図書館用地を確保するよう、2006年12月22日に国立市建設部に申し入れを行いました。
その後も今日まで、「会」は様々の活動を行っています。(『最近の動き』をご覧ください。)
|